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『陸にあがった人魚のはなし』

ランダル・ジャレル原作

たくましい狩人

よく笑う人魚

のんびりなこぐま

賢いヤマネコ

難破船に生き残ったちいさな男の子

全員生まれたところも、育ってきた環境も、暮らし方もちがいます。

ちがうもの同士が四季折々の豊かな自然の中、ひとつの家で暮らす。

そんなおはなしです。

アメリカの詩人ランダル・ジャレルが1965年、自身の晩年に描いた児童文庫が50年もの月日を経て、村田朋泰監督のもとコマ撮りアニメーション化へ向けたプロジェクトがはじまりました。2015年のことでした。

2017年クラウドファンディングにてパイロット版(おはなしの導入部分)を制作することが決定し、いよいよ制作に入るところまでこれました。

完成したパイロット版を持って本編のスポンサーを募り、いずれは約1時間ほどの長編アニメとして映画館での上映を目標に進行しています。

​パイロット版の完成は2018年春を予定。制作の様子はTwitter、インスタグラムを御覧ください。

東映(株)/企画について>>

パイロット版制作記念*人魚オリジナルグッズ>>

Character

よく笑う、好奇心旺盛な女の子。

海で人魚の仲間と暮らしていたが狩人と出会って陸のすばらしさを知る。

​塩水と生魚を好んで食べ、甘いものが苦手。

​人魚

心優しい男性。淡々としていて口数は少ない。

亡き両親と住んだ家に長い間ひとりで暮らしていた。手先が器用でたくましく、家具や道具など作る。

​狩人

​ヤマネコ

甘え上手でとても賢い。

​寝ているこぐまによくちょっかいをだしてはじゃれあう。

狩人たちの住む家の近くに難破船が漂着し、唯一生き残っていた男の子。

ヤマネコにみつけられた。

小さな男の子

よく食べて、よく眠る。

マイペースで温厚な性格。

​ふかふかの毛をしている。

​こぐま

Concept board

Video continuity

​©東映・TMC

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