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村田朋泰展「夢がしゃがんでいる」 2008年4月12日(土)〜5月25日(日) 平塚市美術館にて「村田朋泰展ー夢がしゃがんでいる」を開催します。 村田朋泰がさらに大規模に幅広く、アニメ、漫画、実験映像、立体造形を駆使し、 新たな世界を生み出します。 またカタログには保坂和志氏からの寄稿をいただき、 多彩なゲストによるトークショー、美術館の外壁を使った野外上映会など、 展示空間だけにとどまらず幅広く展開していきます。 関連イベント ■展示作業公開 プレス向け特別公開 3月14日・15日 要申し込み 先着順定員あり 展示作業公開ツアー 4月4日・5日 要申し込み 各定員20名まで 詳細は平塚市美術館まで ■トークショー 4月27日 中里和人(写真家)×村田朋泰 5月11日 山下敦弘(映画監督)×村田朋泰 5月17日 諏訪哲史(小説家)×村田朋泰 ※詳細は変更する可能性がありますので詳細は平塚市美術館のHPにてご確認下さい。 平塚市美術館 特設ページ
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夢の観光地 三ノ函半島一泊ツアー かつて世界が三つの函だった頃の面影が今でも色濃く残る場所、三ノ函半島。 そこでは実現しなかった未来の残像が見え隠れしています。 4月4日午前8時、 「あるアパートの一室」からその幻の半島をめぐる一泊旅行が始まります。 ゾロ目の日付の時にしか運行されない「三ノ函鉄道」、 半島を一望できる「百色旅館」の一等客室「ソランの間」、 三ノ函半島100名所の映像が見られる「百色旅館ジュークボックス」、 なつかしのゲームを楽しめるゲームコーナー、等々。 実寸大の家具とミニチュアセット、映像を組み合わせて、 700平米の会場にそれら作品世界を展開します。 そこでは村田朋泰独特の哀愁やノスタルジー、ロマンチシズム、 倦怠感、喪失感、空気や匂いといったものを感じとることができるでしょう。 また美術館1階にある三ノ函映画館では、 村田のライフワークである路シリーズの新作「檸檬の路」の他、 「家族デッキ」シリーズ4点、おなじみ「さかだちくん」の新作など、 最新作と旧作の中から選りすぐりの作品を上映します。 |
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